ヒマワリ

F1コンサートベル

房状に咲く、とてもユニークな草姿です。頂点の花から下に向かって、次々に開いていきます。1本の茎にびっしりと花がついた姿は遠目からでも目を引きます。

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Information

学名
Helianthus annus
科名
キク科
和名
ヒマワリ
原産国
北米に約160種

Price

1,000粒詰・1袋/5,000円(税込5,500円)

特徴

1.側枝が短いため、遠くからでも目を引き、独特なボリュームのある花の姿を堪能できます。
2.濃い黄色に黒芯の入る品種です。
3.葉が小さく濃緑色ですっきりとした草姿です。
4.天花が開花後約5日程度で下位の花芽が一斉に開花します
5.露地(無加温):4月下旬~7月下旬まき

栽培上の特徴

1.発芽適温は25℃です。気温が低い場合は被覆等で地温の確保を行います。
2.直播きが基本です。育苗する場合は根が軽く巻く程度で早めに植え替えます。
3.肥料は控えめ(特に窒素分)にします。肥料が多いと草丈が高くなり開花が遅れ、反対に少ないと花数が減少する傾向にあります。
4.株間30~40cm間隔をあけます。株間が狭いと花数が減る傾向にあります。
5.4月下旬まきで70日程度、7月下旬まきでは60日程度で天花が開花します。早い時期にまくと側枝が伸びやすい傾向にあります。
6.開花後約1週間程度で満開になります。

【ひまわりF1コンサートベル栽培注意点】
・天花が奇形になる場合がある。特に低温期など節間が短くなる栽培の場合にその傾向が顕著に現れる。
・育苗する際の植え遅れは側枝が伸びる要因になる。
・高温期には節間が伸びやすく草丈が高くなりやすい。
・日当たりが悪いと花数が減少する傾向がある。
・密植栽培を行うと花数が減少する。
・基本的には地植えが望ましいがコンテナ栽培の場合は深鉢を使用する。浅いと花数が減少する。

※ 日本での一般的な栽培の知見による

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